ドライブレコーダーのSDカードのメンテナンス頻度は?

煽り運転の摘発件数は倍増

煽り運転の摘発件数は倍増しています。

2018年の上半期だけで、前年の倍に当たり、その数なんと全国で6000件。

都道府県別にみると、埼玉512件、静岡654件とこの辺りが多いようですね。何となく納得してしまう自分もいますが……

煽り運転の証拠をドライブレコーダーでとらえておくことはとても重要です。

煽り運転を防止するためにドライブレコーダー

ドライブレコーダーは今や必須の道具になってきました。

東名高速での死亡事故は、この記事を書いた当たりではまだまだ記憶が新しいものです。

ドライブレコーダーは、煽り運転を防ぐこともそうですが、自分の言動なども記録されているので、自分の煽り運転防止にもつながります。

しかし、正しく使わないと、ドライブレコーダーをつけていても録画できていないことがあります。

タイトルにもありますが、SDカードのメンテナンスが重要になってきます。

江口ともみさんも体験、ドライブレコーダーに録画したはずが…

爆報フライデーで放送されていた通り、つまみ枝豆さんの奥さん、江口 ともみさんも体験していたようですが、実はドライブレコーダーを回していたはずなのに、ちょうど事故や煽り運転をされていた時の動画がない!というトラブルが多発しているようです。

その原因はなんでしょうか?

一番多いのが、SDカードのメンテナンス不足です

ドライブレコーダーのSDカードメンテナンスの方法は?

ドライブレコーダーの販売店に聞いてみたところ、やはりSDカードのメンテナンスは絶対に必要とのことです。

そのメンテナンス方法は大きく分けて二つです。

月に1~2回のSDカードのフォーマット

その車の使用頻度(走行距離や時間)によって異なりますが、一般的には月に1~2回はSDカードをフォーマットした方がいいようです。

フォーマットの方法は、普通はドライブレコーダーの説明書に書いてあります!

ただ、何かファイルが破損したなどで、ドライブレコーダーでのフォーマットができない場合があります。

その時は、パソコンに自分で接続して、中身を削除したり、パソコンの機能を使ったフォーマットを一度する必要が出てきます。

パソコンでフォーマットして、破損したファイルなど原因が解消した後は、必ずドライブレコーダーを使ったフォーマットを行ってください。

年に1回のSDカードの買い替え

SDカードは消耗品です。

中にある回路は使えば使うほど消耗していきますし、それによってSDカードに録画できないなどのトラブルも増えてきます。

あまり考えたくない話かもしれませんが、年に1度のSDカード買い替えは必要です。

お勧めのSDカードは?

ドライブレコーダーにSDカードが付属していることも多いと思いますが、そのまま使い続けるかどうかは、検討が必要です。

できれば、耐久性の高いSDカードに変更することをお勧めします。

SDカードにはたくさんの種類がありますが、一つ、SDカードの書き換え方式に注目してください。

その方式によって、書き換えによる耐久性が異なります。

以下に、書き換え方式と、おおよそ耐えられる書き換え回数を示します。

  • TLCが約1000回
  • MLCが約10000回
  • pSLCが約100000回

です。

容量はもちろん大きいものほどいいですが、ほぼ最大サイズの32ギガバイトのpSLC方式を採用したSDカードですとmicroSDHCメモリーカード KNA-SD32Aがあります。

もう少し容量が小さくても…という人は、

なんてのもありますので、この辺りご検討されてはどうでしょうか?

まとめ

以上、ドライブレコーダーのSDカードは定期的なメンテナンスが必要であることを述べました。

ずっと付けているドライブレコーダー…いざというときに「エー録画されてないのー!?」なんてことがないように、SDカードのメンテナンスをしっかりしておきましょう。

下記にも、上記のおすすめ商品のリンクを載せておきます。このリンクから他の商品も探せますので、自分のドライブレコーダーに合ったSDカードを選んでみてください。


microSDHCメモリーカード KNA-SD32A