真空断熱タンブラーは必須!プレゼントにも。長持ち、保温、保冷

真空断熱タンブラーは必要か?普通のコップは?

真空断熱タンブラーは必要です。というか一回使ってしまったら手放せません。少々高価であっても必ず元が取れる快適生活を送れるでしょう!

その理由を述べていきます。

そもそも真空断熱タンブラーとは?

そもそも真空断熱タンブラーとはどういったものでしょうか?

ちなみに私が持っているのは下記のものです。 もう使い込んで3年にはなりますが、いまだに愛用しています。


サーモス 真空断熱タンブラー 420ml ステンレス JDE-420

断熱の原理を考えてみましょう。理科の勉強になりますが、熱は物質を介して伝わっていきます。つまり、そこに物質Aと物質Bの間に何らかの物がなければ、いくら物質Aが熱くても物質Bに熱が伝わることがありません。真空断熱タンブラーの真空とは、その熱を伝える物質がないという意味になります。

もっとわかりやすくと思い、図を作ってみました。

上図の通り、タンブラーの中にお湯がたまっていたとしましょう。このお湯の熱が外に逃げるためには何か物質を伝って外に放出する必要があります。しかし、真空なので、コップの側面や底面からでは熱を外に伝えることができません。このためにお湯が冷めにくいのです。

冷たいものは本当に冷たいまま!

感覚としてもわかると思いますが、熱は上に逃げていきます。なので、真空タンブラーといえど、お湯はある程度の時間がたてば冷めます。熱いままだとなかなか飲めないこともあるので、これはある程度いい方向に作用しています。

一方、冷気は下にたまります。なので、真空断熱タンブラーだと、冷たいものはかなり長時間冷たいです!例えば、氷を入れた飲み物を一晩おいてもそのまま氷が残っているほどです。

お酒好きの人は気づくと思いますが、ビールを飲むにはとてもいいのです。とはいえ温まる前に飲み切りますがね…

結露もないし、金属製であれば頑丈

熱だけではありません。真空断熱タンブラーは冷めない、ぬるくならないだけではなく、

  • 結露がない
  • 金属製であれば落としても割れない、ゆがまない

という利点があります。前述の通り、側面や底面に熱が伝わらない(あるいは熱が吸収されないというべきか)ので、結露が出ることがありません。冷たい飲み物を飲むときによく結露が出てぬるぬるして気持ち悪い時がありますよね…そういったことがありません。

また、最近の真空断熱タンブラーはほとんどが金属製なので、落としても割れません。金属だからグニャってなっちゃうでしょ…と思うかもしれませんが、まったくそんなことはなく、歪むこともほぼないです。というか歪みません。子供を持っている家庭では結構これが助かるんですよね。

デメリットもある

と、ここまでメリットばかりを宣伝してきましたが、もちろんデメリットもあります。

まずは、熱が側面に伝わらないので、どのくらい中身が熱いか・冷たいかがわからないことです。これは結構でかいデメリットで、口をやけどしてしまうことも、慣れないうちはあります。

次のデメリットは、コップで手を温めることができないことです。冬場の寒い時期なんかは、熱いコップを冷たい手でくるんで幸せを感じることがありますよね。それが全くありません。結構悲しいです、、、「うわ、ヌルっ!」って感じで。

最後に感じるデメリットは、頑丈すぎて買い替え時がわからないことですかね。

長く使うことになるから良いものを!プレゼントにお勧め!

ということで、真空断熱タンブラーは、少々高くてもいいものを買った方がいいです。上記にTHERMOSの私が使っているものをあげましたが、実はもう一つ、チタンの真空断熱タンブラーも持っています。最後まで読んでくださった皆様にだけ言いますが、かなりオシャレでいいです!!

実は、THERMOSもチタンの断熱タンブラーのどちらも私は買っていません。前者は景品でもらって、後者のチタンのコップはプレゼントでもらいました。旦那と対の物をもらったのですが、旦那は「今までもらったものの中で一番うれしい」としみじみ話していました。プレゼントをあげた人がいないところで言っていたので本音だと思います…。

いい意味でも悪い意味でも本当に長持ちします。なので、少し奮発していいものを買いましょう!


HORIE 新潟県燕産 チタン2重タンブラー 窯創り プレミアム 350cc 結(ゆい) ブルー×ピンク2色セット T08KM350WDSET


ホリエ チタン製 二重タンブラー 白樺 プレミアムライト シルバー

私は実は自分でタンブラーを買ったことがありません。