鍵っ子には通塾の必要ないスマイルゼミがお勧め

スマイルゼミのタブレット教材が良い訳

うちの娘はスマイルゼミのタブレット教材で勉強を頑張っています。

一応、娘の風景を…肘ついてつまんなそう、と思うかもしれませんが、単純に考えているだけです(笑)

勉強を頑張っています、というより自主的に勉強を楽しんでいます、といった方が正しいですかね。

スマイルゼミのタブレット教材の内容は、それぞれの学校の教科書に合わせたものなので安心です。

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Amawhip

通っている学校の教科書に合わせた内容だから、「学校の授業と内容が違うため、子供が興味を持たず、勉強も続かない」なんてことがありません。

私の家では確実に、娘のスマイルゼミでその学力がアップしています。

また、勉強を継続することの大切さも学んでいますし、特に、勉強への拒絶感がなくなっているのが非常に良かったと実感しています。

下記の記事に、スマイルゼミのメリットとデメリットをまとめていますので、こちらも参照してください。

この記事の中でも紹介していますが、スマイルゼミの強みの一つは『自宅が塾になることです。

このメリットについて、もっと掘り下げてみます。

スマイルゼミのおかげで自宅が塾になる

スマイルゼミは、タブレット教材なので、その場で塾の授業を受けられるような形です。

タブレットの中に先生がいます(笑)。

電子機器が苦手なママたちの中には「タブレットの使い方を子供がわかるのかな」と疑問に思っている方もいるかもしれませんが、その心配はご無用です。

うちの子供たちはすぐにタブレットの使い方をマスターしますし、2歳の子供でさえも、普通に操作してYouTubeを見ています。

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Amawhip

小学校2年生の娘は、何の問題もなくタブレットを使っていますよ。

機器を使うことに関する障害として、しいて言うなら、Wifiの接続方法くらいでしょうか。

ここは親がやらなければなりませんが、スマホやパソコンを使ってこの記事にたどり着いている方は、問題なくWifi接続くらいはできると思います。

スマイルゼミのタブレット教材を進めていくと、操作方法も子供に分かりやすいように説明してくれますし、子供にスマイルゼミのタブレット教材を預ければ勝手に教育される、という強みがあります。



スマイルゼミは、鍵っ子(帰った時に親がいない)には特にお勧め

そもそも鍵っ子という言葉を知らない方がいるかもしれません。

私の夫も鍵っ子の文化になかった田舎の人なので「鍵っ子ってなに?」と普通に聞いてきました。

鍵っ子とは、学校から自宅に帰った時に誰もいないために、自分で家の鍵を開けなければいけず、鍵を持ち歩く子供、のことを指します。

つまり、親が共働きの核家族(夫婦のみの世帯を除く)のことをほぼ指しています。

2016年の国民生活基礎調査の結果では、

夫婦と未婚の子のみの世帯が29.5%、ひとり親と未婚の子のみの世帯が7.3%です。

(出典『平成30年 国民生活基礎調査(平成28年)の結果から グラフでみる 世帯の状況』:https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/20-21-h28.pdf)

ネットの情報では、4割が鍵っ子では、という話も出ていますが、当たらずとも遠からずというところかと思います。

いずれにしても、この鍵っ子たちを持つ親御さんたちが困ることが、塾を通わせるかどうかということではないでしょうか?

スマイルゼミは、通塾の必要がない

スマイルゼミは、自宅が塾になるので、通塾の必要がありません

実は、通塾の時間帯は15時~17時くらいが多いです。

そこから塾が1時間と仮定すると、16時~18時に一般の道を歩いて帰ってくるわけです。

冬場の16時~18時って、時間帯によってはかなり真っ暗ですよね。

そのような暗い道では事件が起きやすいことも事実です。

千葉県警の情報になりますが、やはり不審者が出る時間帯も登下校および通塾の時間帯である14時~18時に集中しています。

(出典:千葉県警HP http://www.police.pref.chiba.jp/seisoka/safe-life_protect-child_00.html)

とてもじゃありませんが、この時間帯、特に暗くなってしまった時間帯に子供だけで通塾させるというのは危険な行為でもあります。

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Amawhip

この情報を見たとき、やっぱり子供の通塾って危険だなと感じました。
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デビルくん

被害の状況を見ると『下校時や塾帰り、遊んだ帰り等を含めた「帰宅途中」の被害が約45パーセントと最も多く…』とあるな。塾の帰り道はやっぱりねらい目になっているようだな。

不審者が登下校に出る可能性ありますが、お友達が帰ってくる時間帯でもあるので人目も多く、すごい田舎でなければ危険は少ないはずです。

ただ、通塾はそうはいきません。

通塾は全員が同じ時間帯に行くわけではありませんから、一人で通ってしまうときもあります。

小学校低学年だけで通塾させるのは危険…ですが、その点、スマイルゼミは自宅が塾になるわけですから、通塾の必要性がありません

まぁ不審者が自宅に現れるということもないわけではありませんが、通塾に比べればはるかに安全でしょう。



タブレットを通じて親とチャットができる

タブレットにはチャット通信機能が付いています。

親が「みまもるトーク」というアプリをスマホにインストールすることで子供と連絡が取れる環境が取れるのですが、

その親のスマホの画面には、子供が学習を介したときに

〇〇ちゃんが学習を開始しました

と表示され、終わった時に

〇〇ちゃんが学習を終了しました

といった連絡が、メールとともに来ます。

鍵っ子を持つ親御さんは、この情報から、「あ、子供がしっかり帰ってきたな」という確認ができるわけです

下の写真が、その画面ですが、ここにもある通り、娘とのチャットも可能になっています。

危険だから外には出さない方がいい!という主張をしてきましたが、日によっては、子供が友達と遊びに行きたいという日も出てくるでしょう。

毎日縛りっぱなしではかわいそうですからね…

その時、このチャット機能を使って、子供が、仕事などで家を不在にしている親御さんに対して

「△△ちゃんの家に遊びにいってくるね。〇時に帰るようにするから!」

と伝言をすることもできます

その連絡は親御さんのスマホに届くわけですね。

このような連絡機能、鍵っ子を持つ親御さんにとっては、子供の安全や子供がこれから何をするかを知ることができる、とてもいい機能です。

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デビルくん

このチャット機能を使って家事とかさせてないだろうな…?
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Amawhip

えーっと…何の話?

とまぁ、危険でない家事を頼むなんて使い方も日によってはできるかもしれません。

高額な受講費つかって小学校低学年で英才教育が必要か?(少々余談)

私はこの見出しタイトルの通り、小学校低学年でそこまでの英才教育が必要か?と感じています。

確かに、通塾させて、教師とマンツーマンの教育を受けさせた方が確実でしょう。

ただ、月謝である受講費がかなりかさみますし、はっきり言って、月謝が複数名の子供をお持ちの方はかなりの家計の負担になります。

私は英才教育は受けられないが、スマイルゼミで子供が

  • 自主的な勉強をする姿勢
  • 自分で考える能力
  • 毎日コツコツ勉強する力

が確実に身についていると確信しています。

これからもスマイルゼミを続けて、子供にはこのような能力をまず低学年の時点でさらに獲得してほしいと感じています。



まとめ

まとめになりますが、スマイルゼミは自宅が塾になるので、通塾の必要性はありません。

通塾を一人で行いがちな、鍵っ子であっても安全に勉強をすることができます。

スマイルゼミだけでも、日々の勉強をする能力は必ず身に付きます。

このような点から私はスマイルゼミをお勧めしますし、我が家も続けていきたいと思っています。