2年生のたし算 (くもんの小学ドリル 算数 計算 3)

くもん小学ドリルは子供の勉強に丁度いい

子供の家庭学習は、学校からの宿題だけでは不安だと考える方が多いと思います。テレビCMなどで有名な子供向けの学習教室に通わせたり、家でドリルをやらせたりと親は一生懸命ですよね。そんな中、私は幼稚園、小学生低学年のうちは教室に通わせずに、家庭でドリルをやらせるので十分だと考えています。数あるドリルの中でも、くもんの小学ドリルはとても効果的だと感じました。


2年生のたし算 (くもんの小学ドリル 算数 計算 3)

子供が無理なく取り組むことができる

一枚ずつはがせるドリルで、学習量がはっきりするので子供のやる気に繋がる終わりが見えないと、大人でもやる気がなくなってしまいますよね。子供なんかは尚更で、ましてや分からないことを勉強するのでつまずきやすいし、できないとイライラして勉強をやらないと言い出します。でも、くもんの小学ドリルだと一枚一枚切はなして使用するため、一日何枚とあらかじめ決めておけば、子供もやる気をもって頑張ろうとします。

子供がよく、くもんに通っている子は頭がいいと言っています。「やっててよかったくもん式~」とCMなどでうたっているだけあり、教材も独自の物を使用して子供の「できた!」という気持ちを大事にしているみたいです。

ドリルはくもん式独自のステップと反復練習で、着実に身につく

我が家では、幼稚園年長の子供にたし算とひき算のドリルをやらせているのですが、続けていると着実ではあるが、確実に身についているなと実感できます。どんどんステップアップして難しい問題に取り組ませるわけではなく、スモールステップで無理なく効果的に学習を続けられるよう工夫されています。同じレベルの問題を繰り返し、ときには前のステップの問題に戻ったりして反復練習したりします。計算だけでは、小学生の姉よりも早く計算できてしまいます。

シリーズも豊富にあり、苦手分野の復習にも役立つ

くもんの小学ドリルは算数と国語、英語があり、さらに算数の中でも計算シリーズ、数・量・図形シリーズ、文章題シリーズがあり、国語も同様に様々なシリーズがあります。子供が苦手としてる分野があるのであれば、そちらのシリーズのドリルを購入するのもいいかと思います。

 

 

2018年12月14日ドリル, 勉強, 小学生

Posted by fwhip