学研の新レインボー小学国語辞典はカラーで見やすい

最近の子供用辞書はカラー印刷の物もあり、イラストも豊富で見やすい。

昔は辞書というと、子供用といっても白黒の印刷で、いかにも勉強用といった感じではなかったでしょうか?

でも、最近の子供用辞書はカラーの物もでていて、イラストも豊富であり、とても見やすく子供にも分かりやすいように作られてあります。私の子供が小学校1年生になった時、1日1漢字といったように毎日宿題で漢字のプリントを持って帰ってきていました。プリントは漢字の音読み訓読み、漢字を何個か書いて練習するプリントだったのですが、どうせなら最初からきちんとした書順で漢字練習をさせたいと思い、漢字辞典を中古で購入しました。

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デビルくん

中古の辞書なんて邪道だな!どうせ中身は汚かっただろ、へへ
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Amawhip

そんなことなかったよ♪中身はとてもきれいで問題なかったもん

なるべく早くほしかったので、実際に書店でみることはせずレビューの評価が良かったものを選んだのですが、それは白黒の印刷のものでした。

今まで使用してきて特に問題があるわけでもなく、とても活躍していたのですが、今回(漢字辞典ではなく国語辞典なのですが)購入するにあたって書店で色々見たとき際に、カラーの方がとても見やすく分かりやすそうだなと感じました。

それぞれ出版しているところにより、カラーであったり字体の違いなどそれぞれ違っていいます。私もどれを選んだらいいかとても悩みました。その、数ある中から私が選んだものは学研の新レインボー国語辞典です。


新レインボー小学国語辞典 改訂第5版 ワイド版(オールカラー) (小学生向辞典・事典)

学研の新レインボー小学国語辞典の気に入った点は

まずは、カラーで見やすく、文字だけでは難しそうなところにはイラストが付いていて分かりやすくなっているところです。それは他の辞書でも同じような特徴はありました。では、なぜその中で学研の新レインボー小学国語辞典を選んだかというと、付録のようなページに(最初の数ページですが)漢字のクイズなどがあり面白そうだなと感じたことと、同音異字の言葉の使い分けが書いてある点です。言葉の使い分けは、喋るときは問題ないと思うのですが、書くときにどの漢字か悩むことは大人になってもありませんか?私も小さいときはもちろん、今もどっちだったかなと悩むことがあるので、言葉の使い分けが書いてあるのはとても勉強になると思いました。

小型版とワイド版がある

辞書のサイズが2種類あり、小型版とワイド版があります。従来の辞書の大きさと同じくらいの物が小型版で、少し大きいものがワイド版になります。内容は同じで大きさが違います。最初は小型版の方が家にある他の辞書と同じ大きさだから収納のことなど考えてそちらの方がいいかと思いました。

しかし、手にとって持ってみると、小型版だと厚さがあり手に収まりにくいというか持ちにくい感じです。私は手が小さめなのですが、子供はもっと小さい手で持つことになるのでより持ちにくいかなと思います。ワイド版だと小型版よりは厚みがなく手に収まる感じです。それと、うちの子は視力が少しだけ悪くて眼鏡を使用しているので、大きい方が見やすいかなというのもワイド版に決めた理由の一つです。

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Amawhip

子供の手の大きさも考えるとやっぱりワイド版で良かったなと思ってるよ
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デビルくん

確かに見えやすさというのも大事だよな。
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デビルくん

お前もバカだから子どもの辞書よく使うんだろ?
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Amawhip

……汗
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Amawhip

実は最近『沈黙は金雄弁は銀』がわからないと言ったら旦那にバカに散々バカにされたばっかりなんだよ、もう…

使ってみた感想

子供の反応は良好で、買ったものをテーブルに置き何も言わないでいましたが、自分から開けて見ていました。そして私が思った通り、漢字クイズも気に入ったようで、弟と一緒に「えー、この漢字って〇〇って読むんだってー。」と楽しんで見ていました。その後も、わからない言葉を耳にすると国語辞典を開いて見ている様子を多々見かけます。時間があるときに少し覗いてみたりもしているみたいで、買ってよかったと思っています。

2018年12月22日

Posted by fwhip